Mother of Pearl Industry (MOPI)社はタイのチェンマイにおいてタヒチ真珠養殖
業者組合(Mr Dombyの養殖場もメンバー)の協力を得て Mr Jean-Marc Domby
によって設立されました。真珠養殖の副産物としてタヒチの黒真珠をつくる
真珠層と同じ輝きをもつ珍しく・貴重なPinctada margaritifera 貝殻を集めます。
この貝殻をタイに輸入し、タイの国際的にも有名な高い加工技術と安い労働力
を生かして世界レベルの貝殻模様を嵌め込んだ作品をつくります。
MOPIは西側標準基準の安全レベルと従業員の健康を保つ宿泊施設を伴った
近代的設備を持った工場を建てました。 工場は安全で清潔です。
われわれの方針と製作工程は労働者の健康と安全に関わるタイ政府の要求
水準をはるかに超えています。 MOPIの社員(多くは身障者担当のタイ政府
当局と連携して雇用され訓練されます) は尊厳をもって遇され、地域でも
一番の給付を受け、最高水準の品質を達成すべく注意深く訓練を受けます。
MOPI生産品は室内装飾、宝飾品、鏡板、化粧箱、贈答品など世界でも最も
上等な真珠貝を使い、均一で最高水準となるよう作られます。 そして真珠貝
嵌め込み品をつくる世界中の会社に対して 精巧に仕上げられた部品としての
真珠貝を供給します。 MOPI社はタイの会社で、西側基準で経営され 品質、
均一性、納期を守ります。